仲間のフォローができる「オールマイティ」を目指します!

山崎 緩

2018年入社

 

関西外国語大学 外国語学部 英米学科 卒業

繊維第1部 中近東衣料課


 

現在の仕事内容

 

 

中近東衣料課はその名の通り、中近東向けにトーブと呼ばれる民族衣装を輸出するのがメインの仕事ですが、最近では中近東のみならず、インドや東南アジア向けにもシャツ生地を輸出するなど、事業を拡大しています。
その中で私は、営業アシスタントとして納期交渉のほか、電話対応、来客対応、入力業務などを担当。最近では、糸や製品に添付するシールなどの資材の発注も任されています。実は、私が納期交渉で苦労しているのを上司が見て、担当業務の見直しをしてくださったというのが実情なのですが…。先輩方は常に新人の様子を気にかけて声をかけてくださるため、相談もしやすく、とても心強いです!

 

 


 

 

今の仕事のやりがい

 

 

これまで中近東の文化や習慣、宗教のことなど、ほとんど何も知らなかったのですが、仕事を通じていろいろなことを知ることができています。そうして遠かった世界が少しずつ身近に感じられるようになるのがとても楽しいです。
また先日、「中近東から来られたお客様へのお土産を買ってきてほしい」と上司に頼まれたことがありました。中近東の人と付き合いのある父にも相談するなど、いろいろと調べて、金と銀の容器に入った日本茶セットをセレクト。「お客様がすごく喜んでくれて、ビジネスも広がったよ」と上司に言われたときは、とても嬉しかったです。これからもっとお客様や上司の役に立ち、信頼される人になっていきたいと改めて思いました。

 

 


 

 

この会社に決めた理由

 

 

もともと化粧品など美容関係の業界を志望していたのですが、なかなか「この会社だ!」と思えるところに出会えずにいました。そんな時に大学の説明会で一村産業の話を聞き、「おもしろそう…。もっと知りたい!」と、改めて説明会に行ってみることに。そこで、自分の知っているブランドの生地から民族衣装まで幅広く扱っていることを知り、「この会社に入りたい!」という思いが強まりました。説明会の後に行われた交流会にも参加し、社員同士がとても仲良く和気あいあいとしている様子を見て、「雰囲気のよい会社だな」と思ったことも決め手になりました。

 

 


 

 

当面の目標・将来の夢

 

 

目下の目標は、ミスをしないこと。私が発注を担当する製品に添付する資材が間に合わないと、製品自体の納期も遅れ、時には大きな損失につながることもあります。常に先を見て、発注先や工場などにしっかりと確認し、営業に報告するなど、全体の工程を意識した“段取り力”の向上に努めています。
将来的な目標は、オールマイティな人材になること。私自身、プライベートと仕事とを両立させて、メリハリをつけて働きたいと考えています。そのためにも、誰かが休んだり、トラブルが起きたりした時に、まず私がしっかりとフォローできる存在になっていたいと思います。

 

 


 

 

学生の皆さんへメッセージ

 

 

どうしても社会人になると自由時間は減るので、卒業まではたくさん遊んで、いろいろなことを経験するといいと思います。私自身、在学中にカナダやアメリカに留学したり、卒業間近には海外旅行をしたりしました。お客様と話をする時にも、そうした経験が活きていますし、無駄なことは何一つないと感じています。また、人事担当者の話だけでなく、実際に一緒に働くことになる人にしっかりと話を聞くこと。一村産業の場合は、交流会として場を設けてくれていたのですが、そういう機会に気になることは何でも遠慮せずに聞いてみるといいと思います。一村産業はとにかく先輩方が優しく、出張に行くたびにお土産を買ってきてくださいます(笑)。もちろん、勉強になるお話もたくさん聞けますよ!